2026年3月14日開催勉強会「伝える」を「伝わる」へ― 9割が行動した“ママのがん検診応援プロジェクト”舞台裏から紐解く 人が動く場づくり ―(オンライン)

2025年度 第5回勉強会/オンライン

「伝える」を「伝わる」へ
―9割が行動した“ママのがん検診応援プロジェクト”舞台裏から紐解く 人が動く場づくり ―(オンライン)

日時2026年3月14日 (土) 18:00-20:00/17:50開場
オンライン配信配信URLは、参加申込が完了した時点でご連絡します。
参加費当会会員:600円
一般当日:1,200円
一般アーカイブ視聴:1,500円
学生当日:600円(大学学部生まで、学年入力欄あり)
  • 一般アーカイブ(後日)視聴をご希望の方には、講演終了後1週間を目安に視聴URLをお送りいたします。(視聴期間2週間程度)
  • 一般当日でお申込みの方が欠席だった場合の後日配信はございませんのでご了承ください。
    学生でアーカイブ視聴をご希望の場合は、一般アーカイブ視聴でお申込みください。

当会では随時会員を募集しております。ご入会いただきますと、今後の勉強会は会員価格でご参加いただけます。入会ご希望の場合は、「入会のご案内」をご覧ください。なお入会手続きには1~2週間程頂戴しております。何卒ご容赦ください。

講演概要

「なぜ伝えているのに人は動かないのか」「どうすれば行動変容が起きるのか」を、乳幼児を育てる女性の健康を守ることを目的に、子育て支援団体が中心となって実施している「ママの健康をみんなで守る 子どもが楽しい ママのがん検診応援プロジェクト」を事例にひもときます。

医療の専門性は医療者と連携して担保しつつ、「ママの生活動線」「心理的ハードル」「参加しやすさ」を重視した設計により、参加者の約9割が検診受診などの具体的な行動を実際に起こしています。こうした取り組みと成果が評価され、内閣府の表彰をはじめ、数々の賞を受賞しています。

講演では、プロジェクトの概要や活動を始めた背景、子育て支援者主導だからこそ可能だったアプローチ、行動変容につながった実績を紹介するとともに、医療情報や専門知識を生活者に無理なく届ける工夫や、参加者の反応や行動につながる場づくり・イベント設計について、実践をもとにお話しします。

「伝えた」で終わらせるのではなく、人の心と行動が動く取り組みを設計できるようになることを目的とし、一人ひとりの取り組みが確実に誰かの行動につながり、みんなが健康で笑顔で過ごせる社会につながってほしい。
そんな想いを込めてお話しさせていただきます。

講師紹介

武次直美

一般社団法人シュフレ協会代表理事

祖母の介護をきっかけに実家の家計が破綻寸前となり、保険・社会保障・法律を独学で学んで家計を立て直す。この経験から、将来不安が心に与える影響の大きさを実感し、同じように悩む人を支えたいと金融機関に入社。営業や人材育成に携わり、取り組みが評価され複数の賞を受賞。独立後、子育て中の女性からの相談をきっかけに、誤った情報に振り回されがちな現状に課題を感じ、信頼できる専門家とつながれる場づくりを開始。この活動が、現在の一般社団法人シュフレ協会へとつながっている。
行動の指針は、
「その行動の先は、ママと子どもの笑顔につながるか」
誰でも参加できる場やみんなで一緒に取り組めることを大切にしている。

参加方法

Peatixからお申込みください。

※お申込の際の個人情報は、申込後の事務連絡、統計資料等の作成に使用いたします。利用目的以外での使用は、一切いたしません。

※Zoomによるオンライン開催となります。
※ご購入後のキャンセルにつきましては承れませんので、予めご了承ください。