オンライン診療の普及によって生じている
「メディカル・ギャップ(Medical Gaps)」 ~ 患者・元SEの視点から

概要

日  時
2020年9月12日(土) 18:00~20:00(17:40開場)
オンライン配信
配信URLは、参加申込が完了した時点でご連絡します。
[オンライン参加が難しい方は、事前に事務局へご連絡ください。当日は、下記会場へ直接お越しください。]
会  場
朝日エル 大会議室(東京都中央区築地2-12-10 築地MFビル26号館 5F)
東京メトロ日比谷線 築地駅 2番出口から徒歩3分、1Fにソフトバンクショップがございます。
参 加 費
会員:500円/一般:1,000円/学生:500円(学部生まで・学生証の提示が必要です)

参加方法

Peatix(https://pwcsh-sg-20200912.peatix.com/)からお申込みください。
(※お申込の際の個人情報は、申込後の事務連絡、統計資料等の作成に使用。利用目的以外での使用は、一切いたしません。)

講師

林 夢都美
(夢ソフトウェア工房 代表)

講師プロフィール

1970年石川県生まれ。2006年4月に夢ソフトウェア工房を起業(フリーランスエンジニア)。 起業当初はソフトウェア開発(医療系システムの開発にも従事)がメインであったが、現在では鉄道模型関連パーツの製作・販売がメインで、印刷物デザインの仕事もこなす。

2015年に性と健康を考える女性専門家の会に入会。2017年4月に性と健康を考える女性専門家の会が一般社団法人となった際、理事に就任。これまでの経験から「メディカル・ギャップ(Medical Gaps)」を提唱。現在、「メディカル・ギャップ(Medical Gaps)」を広める活動を行っています。

>>勉強会&申込ページはこちら

講演概要

 「メディカル・ギャップ(Medical Gaps)」とは、「医療が関わる場面で生じる様々なギャップ」という意味の造語です。医療従事者と患者との間に意思疎通が出来なくなった時にトラブルが発生したり、患者が適切な医療を受けるまでに時間が掛かりすぎたり、海外ではすでに導入済みの医薬品・医療機器・医療システムが日本に導入されるまでに時間がかかったり、医療保険システムの抜け穴を利用して利益を得る等、「メディカル・ギャップ」が原因で起きている出来事がいくつかあります。

新型コロナウィルス(COVID-19)の流行(パンデミック)によって、「メディカル・ギャップ」が露呈した部分が見受けられます。新型コロナ感染拡大防止のために、オンライン診療の導入が推進されていますが、実際のところなかなか普及していません。その原因について、患者&元システムエンジニアの立場から問題点を「メディカル・ギャップ」という視点で、解説・考察していきます。

初めて「メディカル・ギャップ(Medical Gaps)」という言葉を耳にされる方がいると思いますので、概要の説明もいたします。

>>勉強会&申込ページはこちら