性と健康を考える女性専門家の会 近畿支部 2020年度講演会「視覚障がいのある女性の周産期ケア」

概要

日  時
2021年3月27日(土) 13:30~16:00
会  場
大阪府立大学 I-site(アイサイト)なんば 2階 C1講義室(アクセスマップ・施設内マップ)
※施設へ入る際には、建物北側の大阪府立大学専用入口からお入りください。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、オンラインのみの開催に変更する可能性がございます。その場合は会場参加とお申込みいただいた方に、メールにてご連絡いたします。こちらのページでもお知らせいたしますので、ご確認いただければ幸いです
参 加 費
性と健康会員:500円/一般:1,000円/学生(大学学部生まで):500円
申込方法
https://pwcsh-kinki-event20210327.peatix.com/ からお申込みください。

プログラム

司会:黒田 裕子

13:30~
はじまりのあいさつ
13:35~14:25
平田 恭子 先生の講演
14:25~14:40
休憩(15分)
14:40~15:00
上原 優子 先生の講演
15:00~15:20
竹 明美 先生の講演
15:00~16:00
ワールドカフェ「障がいのある女性の周産期ケア」
16:00
おわりのあいさつ
17:00~19:00
懇親会

講師プロフィール

平田 恭子 先生
助産師。甲南女子大学母性看護学領域教員。視覚に障がいのある妊婦(夫婦ともに全盲)に関わった経験から、視覚に障がいのある妊産婦に対するより良いケアとは何かを模索し、現在は特に、その育児技術の習得過程に注目して調査中。論文等:視覚に障がいのある妊産婦の体験~実母との関わりに焦点を当てて~、孫が生まれる時-視覚に障がいのある妊産婦の実母の事例―、視覚に障がいのある妊産婦が母親になっていく過程-妊娠・出産を通して―、視覚に障がいのある妊産婦の対応ハンドブック
上原 優子 先生
社会福祉士/精神保健福祉士。大阪市立大学小児科にて、摂食障害、Ⅰ型糖尿病、発達障害の支援に携わる。各々家族会や自助グループの立ち上げなども行ってきた。 国立榊原病院では、精神障害者の支援に携わり、司法精神医療、精神科訪問看護などにも従事した。現在は、大阪大学医学部附属病院の総合周産期母子医療センターの専従のソーシャルワーカーとして、精神合併症妊婦や、特定妊婦、NICUからの退院支援等に携わっている。
竹 明美 先生
広島出身、京都の助産師学校を卒業後、そのまま京都(国立京都病院)で助産師として勤務、その後、助産師ならば開業の機会もあるかもと鍼灸短大に進学し鍼灸を修める。その間、年間1,200件を扱う産科病院で助産師業の修業、鍼灸師は2年勤め、教員めざして大学院への進学。京都の大学でお世話になった実習病院の師長さんから視覚障がいの妊産婦さん支援に関する相談を受け、研究した結果を今回お話しします。現職:大阪医科大学看護学部勤務

ご注意

  • ご購入後のキャンセルにつきましては承れませんので、予めご了承ください。
  • 定員に達し次第、受付終了とさせていただきます。

https://pwcsh-kinki-event20210327.peatix.com/よりお申し付けください。