2019年5月に提出した「緊急避妊薬のオンライン診療の運用に関する要望書」を公開しました。

2020 年10 月7日、緊急避妊薬が2021年から処方箋なしに薬局で購入できるようにすることが報道されました。
緊急避妊薬は、WHO でもエッセンシャルドラッグとして各国にアクセスの改善を求めています。
当会会員でもある染谷明日香、遠見才希子、福田和子さんたちが、「緊急避妊薬の薬局での入手を実現する市民プロジェクト」を立ち上げ、10万筆もの署名を集めて働きかけたことが、今回の大きな前進に繋がったと思います。
当会の要望書は昨年のもので、検討会の議論の中では時期尚早とか悪用の可能性などの意見が出されていたことに対するものですが、引き続き女性が安全に安心して入手することができるよう、当会も働きかけていきたいと思います。

「緊急避妊薬のオンライン診療の運用に関する要望書」(PDF:192KB)