「国際セーフ・アボーション・デー2020 Japan」賛同のお願い

当会の早乙女会長が呼びかけ人となっております「国際セーフ・アボーション・デー2020 Japan」では、賛同者・賛同団体を募集しております。
チラシを添付いたしましたので内容をご確認いただき、ご賛同いただける場合はお名前・団体名をsafe_abortion2020@yahoo.co.jpにお寄せください。
詳しくは https://2020-japan.webnode.jp/ をご覧ください。
締め切りは 9月26日(土)となっております。

ご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

国際セーフ・アボーション・デー2020 Japan Webサイト

「国際セーフ・アボーション・デー2020 Japan」

安全な避妊、安全な中絶を求めて―堕胎罪な・く・そ!

安全な避妊と安全な人工妊娠中絶を選択できること。
それは女性の健康の問題です。
産むか産まないかを自由意思で選べること。
それは女性の権利です。
女性のみを罰する刑法堕胎罪212条は、女性に対する差別です。

国際セーフ ・ アボーション ・ デーとは

9月28日は、安全な中絶(セーフ・アボ-ション)を選ぶ権利が保障されることを求め、世界中の女性たちが統一行動を起こす日です。
1990年9月28日、中南米の女性ネットワークが中絶の合法化をめざして活動を開始したのをきっかけに、2011年からこの日を「国際セーフ・アボーション・デー」として、世界各地で女性たちによるさまざまな活動が行われるようになりました。
日本でも2019年から、いくつかのグループがこの日を記念して行動を開始しています。

2020わたしたちのアクション

  1. より多くの安全で確実な避妊の選択肢を求めます。
  2. 世界標準の安全な中絶方法の普及を求めます。
  3. 中絶を犯罪とする性差別的な刑法堕胎罪と、その関連法である母体保護法の根本的見直しを求めます。

ご賛同いただける場合はお名前・団体名をsafe_abortion2020@yahoo.co.jpにお寄せください。
どうぞよろしくお願いいたします

チラシは下記からダウンロードできます。

こちらからダウンロード